お正月の風物詩「箱根駅伝」。
レースの勝敗だけでなく、近年は選手のビジュアルもSNSで大きな話題となりますよね!

私は毎年なんだかんだと見て、選手たちの「この時にかける想い」にいつも感動させられています…!
この記事では、第102回大会(2026年)に出場する大学の主力選手の中から、イケメンと注目を集めている選手をまとめまして紹介していきます!
この中からお気に入りの選手を見つけて、ぜひ応援しましょう!
箱根駅伝2026年の注目選手5選
それでは早速紹介していきます!
1位:佐藤愛斗(青山学院大学)


まだ2年生はの佐藤選手!
2025年シーズンに目覚ましい成長を遂げ、来る第102回箱根駅伝(2026年1月2日・3日開催)での活躍が期待されるキーマンの一人です!
名門・小林高校(宮崎)出身、そして「元祖・駅伝男」佐藤市雄氏の孫という血筋も注目されています。
佐藤選手は2025年、初の海外レースとなる上海ハーフマラソンを経験するなど、着実に経験を積んできました。
国内でも、11月の世田谷246ハーフマラソンでは1時間1分57秒で学内トップ(全体3位)の成績を収め、自身の成長を証明しました。
圧巻だったのは、同年11月下旬のMARCH対抗戦での走りです。
10000mで27分55秒台という驚異的な自己ベストをマーク。
「日本人エース」の指標とされる27分台に突入し、チーム内での存在感を一層高めました。
2026年の箱根駅伝、活躍すること間違いなしです!!
- 生年月日:2005年10月31日
- 年齢:19歳(2025年現在)
- 出身地:宮崎県宮崎市
- 身長/体重:175cm/55kg
- 所属:青山学院大学 コミュニティ人間科学部
- 出身校:宮崎市立東大宮中学校 → 宮崎県立小林高等学校
2位:上原琉翔(國學院大學)


1年時から箱根駅伝に出場し、7区で区間6位の好走。
以降、出雲駅伝・全日本大学駅伝でも活躍し、2025年には9区で区間6位。
2026年大会では主将としてチームを牽引しています。
国際大会でも活躍:2025年ワールドユニバーシティゲームズでハーフマラソン団体金メダルを獲得。
- 名前:上原 琉翔(うえはら りゅうと)
- 生年月日:2003年5月5日(22歳)
- 出身地:沖縄県那覇市
- 身長/体重:161cm/47kg
- 所属:國學院大學 人間開発学部 健康体育学科
- 自己ベスト:
- 5000m:13分45秒58
- 10000m:28分16秒76
- ハーフマラソン:1時間00分30秒
3位塩出翔太(青山学院大学)


2年連続で8区の区間賞を獲得するなど、チームの総合優勝に大きく貢献した塩出選手。
さっぱりとした塩顔イケメンですね。
大学卒業後は実業団の名門、旭化成への入社意思を固めているようです!
大学を卒業してもランナーを続けるなんてすごいですね!!
- 所属: 青山学院大学 教育人間科学部 教育人間学科 4年(2025年12月現在)
- 出身校: 世羅高校(広島県)
- 主な実績:
- 箱根駅伝 8区で2年連続区間賞獲得
- 「ADIDAS TOKYO CITYRUN2025」5キロの部で日本人学生トップ(5位)
- 2025年10月、大学卒業後は実業団の名門、旭化成への入社意思を固めたことが報じられた
4位:黒田朝日(青山学院大学)


青山学院大学陸上競技部の主将でエース。
2025年には学生マラソン日本記録(2時間06分05秒)を樹立し、2026年箱根駅伝では「花の2区」を担うであろう注目選手です。
前回大会も、花の2区で従来の区間記録を上回る1「時間5分44秒」の激走をみせました。
2026年大会についても、開創してくれることに期待です!!
- 生年月日:2004年3月10日(21歳・2025年現在)
- 出身地:岡山県岡山市北区
- 身長/体重:166cm/52kg
- 所属:青山学院大学 地球社会共生学部・陸上競技部(長距離ブロック)
- 出身校:岡山市立桑田中学校 → 岡山県立玉野光南高等学校


5位:伊藤 蒼唯(駒澤大学)


1年生のときから箱根駅伝で山下りの6区を任され、駒澤大の三冠達成に貢献。
このときは、区間賞を獲得するほどの実力の持ち主。
2025年の駅伝では、再び6区を担当し、安定した走りでチームを支えました。
陸上一家で、父や祖父もランナー。
小学生時代から自然に陸上に親しみ、強豪校である河南中・出雲工業で経験を積んだ伊藤選手。
中学時代から全国中学駅伝に出場し、県駅伝で区間賞や最優秀選手に選ばれるなど早くから注目されていたそうです!
- 生年月日:2004年1月12日(21歳・2025年現在)
- 出身地:島根県出雲市
- 身長/体重:170cm/52kg
- 所属:駒澤大学 法学部・陸上競技部
- 出身校:出雲市立河南中学校 → 出雲工業高等学校
まとめ
2026年の箱根駅伝は、青山学院大・國學院大・早稲田大・駒澤大などのイケメン選手たちがレースを彩る大会となりそうです!
走力とビジュアルを兼ね備えた彼らの活躍は、駅伝ファンにとって新しい楽しみ方を提供してくれるでしょう。
他にもイケメンを発見したら追加していきたいと思います!









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